社会保険や共済保険は各自の健康保険組合があって、その組合が保険を運営している。

例えば関東地方のIT企業の多くは『関東ITソフトウェア健康保険組合』に加入している。

>>http://www.its-kenpo.or.jp/

社員と会社が被保険者の保険料を折半して健康保険組合に払い、健康保険組合は被保険者の保険証を発行して

被保険者が病院に行って医療費を支払う際に3割を被保険者、7割は健康保険組合が出している。

これら健康保険組合は組合内で保険料の運用を行っていて、組合は運用実績や財務状況を被保険者に公表している。

これよりも小規模の企業は政府の社会保険庁が運営する社会保険組合に加入している。

ちなみにこれらの保険料は組合によりバラバラだ。しかし国民健康保険に比べると保険料率が低い傾向にある。

多くが収入の多いサラリーマン層で、保険料が多く入るから、保険料率を下げられるんだ。